TVアニメ「あの夏で待ってる 第6話」を、見ました。檸檬先輩の気まぐれで、二転三転する海人たちの映画制作は、早くも暗雲が立ちこめていた。また、哲朗の爆弾発言で、恋愛絡みの気まずい雰囲気になるが、そんな重い空気を吹っ切るように、哲朗の姉から沖縄旅行をプレゼントされた。みんなで、沖縄に舞台を移し、それぞれ様々な思惑を抱えながら、常夏の海を満喫していたが……。
何というか、樹下佳織と有沢千春というゲストキャラにしては、存在感の強い二人に、呆気にとられたと言うか、隙あらば、迫ろうとする積極性に、圧倒されました。この作品、こんなに面白かったのか……と、再認識させられた程です。特に、佳織の方は、海人の幼なじみで、仲が良かったようですし、わけありという感じのハイテンションも気になりますね。ジェラシー全開の柑奈とイチカ、そして、哲朗には、美桜のジェラシーにより、それぞれ一歩前進した恋愛模様に、目が離せなくなってきました。個人的には、佳織という新キャラが一番可愛いように思えますが、いずれにしても、微妙な恋愛関係が一気に進展するエピソードは、見どころ満載で、とても楽しめました。
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2012-02-16 03:49
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